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商品へのこだわり

創業以来あらゆる金属に挑戦して40余年たちました。
私どもはその金属を素材として、最新の加工技術を駆使して企画製造販売しております。
特に最終仕上げのメッキ技術には自信を持っております。
どうぞごゆっくりと私どもの自信作をご覧ください。
OEM特注品、記念行事・周年行事の記念品・引き出物など、
別注品もお受けできますのでぜひともご相談ください。

メッキとは

■語源のひとつ

メッキ語源は銅を水銀でこすることによって、銀に似せたところから滅金(メッキン)といわれた。

■電気鍍金とは

電気鍍金は装飾用として利用されることが多い。
(1) 貴金属・銅・ニッケル・クロム・錫を水溶液化、それを陽極とします。
(2) メッキしたい金属を陰極とし、(1)の液の水槽中に吊り下げ、別々に電気接続します。
(3) この状態で直流電流と通じると(1)の金属陽イオンは陰極に売り下げられた金属上に放電されて、メッキしたい金属にメッキが施されます。

■どうしてメッキをするの?

メッキは下地の金属に更に金属を乗せることによって
(1)腐食から守る。
(2)美しくする。
(3)高度の光沢を与えて磨耗から下地の金属を守る。
そのためには、下地の金属とその上に乗る金属とはよく密着し、大きな硬さと粘りが必要です。そして金属結晶間にガスや不純物がない状態で無ければなりません。

■メッキの工程は

素材(メッキしたい金属)(1)必要に応じて脱脂・酸洗い・水洗→(2)研磨(バフ・バレル等)→(3)脱脂(表面の清浄)→(4)酸処理(表面の洗浄・錆取り)→(5)水洗・中和・水洗・乾燥→(6)銅メッキ(防蝕用・金属の表面の安定化)→(7)水洗→(8)ニッケルメッキ(光沢・表面の硬質化)→(9)水洗→(10)貴金属メッキ(最終仕上げメッキ)

■メッキの種類

(1) 金メッキ:プラチナ・銀と貴金属の王様のひとつ。豪華な黄金色の美しさは目を見張らせるものがあり、耐蝕性は強い。
(2) 銀メッキ:銀特有な白い、やわらかい色調が特徴。変色しやすい金属ですが保護皮膜を張ることで変色を防止している。
(3) ニッケルメッキ:銀白さは銀に比べて多少少ないが、硬い金属で変色しにくい。
(4) 銅メッキ:銅色のわらかい金属で変色しやすい。
(5) ロジュウムメッキ:銀についで銀白色を有する貴金属。化学的に極めて安定しているが価格が高い。
(6) 錫メッキ:錫の歴史はメソポタミア文明にも見られる。錫は美しい白色の金属で安定した薄い酸化皮膜を形成するので耐蝕製に優れている。
(7) そのほかプラチナ・パラジューム・ガンメタ(錫合金)・クロムなどいろいろなメッキがある。

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